-journal intime-

Demain il fera jour.
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ダ・ヴィンチ・コード

LOUVRE
『ダ・ヴィンチ・コード』を観てきました。
本で読んだ事が映像になっていて、
何よりパリの町並みが映像で観れる不純な好奇心も入りつつ
堪能しました。
本を読んでいる時って、その人物像とか建物とか自分の中だけで想像しながら読みます。
ラングドンはもっと細身な感じで、薄い色のスーツを着ている風に想像していましたが、映画ではちょっと違うかな。。
リーというおじいさんももっと小太りと想像してましたが、細身でした。
皆はどんな想像していたのかな?
この本を読んだのは少し前で、その後にダ・ヴィンチ・コードの前作でバチカンを舞台にした『天使と悪魔』を読んだので、頭の中で内容が交錯していました。映画を観て、あぁそうだったなぁ、、なんて思っちゃいました。

信仰を使って人々を支配しようとする人、その支配された人達は信仰のために、進んで自らを犠牲にする、、、。この繰り返しがあるから、争いは絶えないのでしょうね。
自分の周り、特に日本にはあまり無い事なので、遠い話のように思えますが、、。

ルーヴルへ行った時はモナリザの前は人だかりで、絵画をゆっくりと観る事ができませんでしたが、次回行く機会があれば、もっとゆっくり観てみたいな。。
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まだまだ寒いので・・

EW
春が近づいたかと思うと、また遠のくような寒さ。。
テレビではホッカイロを握り締めて花見をしているサラリーマンを見ました。私もそのうち、そんな状況下にいるかも。。。

FIGAROのパリ特集!
雑誌は極力買わないようにしているけれど、これは即決。ついでにku:nelも一緒に買って、暖かい部屋の中でごろごろしています。
表紙のお店は、前回パリへ行った時見かけたお店。
写真を撮ったのですが、外観の色が変わっていました。私が行った時は薄いピンクだったのに、今はグリーンのようです。季節毎に変わるのかな・・?
残念ながら中には入りませんでしたが、今思えば入ってみれば良かったなぁ、、なんて思っています。次にいつ行くのはいったいいつなんだろう?
このお店があるサンポール通りは、『Au Petit Bonheur la Chance』という小さな蚤の市のようなお店と、名前は分からないけれど、仲良しの男性2人がいた雑貨屋さんへ行きました。丁度フランスのアンティーク雑貨に夢中な時だったので、感動してワクワクしちゃいました。
Au Petit Bonheur la Chance

最近SATCばかり見ていて、NYに興味があったのですが、やっぱりパリにまた行きたいなぁ。。。


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CEDEX

上司から
「CEDEXって何?地名?」
と質問されました。
どうやらフランス企業の方の名刺の住所を見ての質問のようです。

「分かりませんが、何か?」
とは言いませんでしたが、調べてみると、

***************************************************
Cedex:郵便番号の後ろに付いているCEDEXとは
COURRIER D'ENTREPRISE A DISTRIBUTION EXCEPTIONNELLE
(特別配達企業郵便物)の略。
企業、行政機関等が利用する個別の郵便番号です。
***************************************************

cedexの前に書かれている名前が住所のようです。
初めて知りました。
リヨン周辺の地区で、ひょっとして出張??
もちろん私ではありません。
それから、その近辺の地図をネットで調べて渡しました、上司に。
リヨンかぁ〜。。。ポール・ボキューズのレストランに行ってみたいな。ウフフ。そんな妄想を抱えていますが、あくまでも私は逆立ちしても出張へは行けませんから。
前回はフランスの新聞を持って帰ってもらうようにお願いしたのですが、私ばかり図々しくお願いしても悪いので、今回は空気を瓶詰めにしてもらおうかしら・・・?

春ジャケット
写真は日記と関係ありませんが、友達のお店でお買い上げのジャケット。そろそろお出まし!と言いたいところですが、また冬に逆戻りの寒さですね。襟元にレースがついていて、着るとレースがチラリと見えて可愛いのです♪



france | permalink | comments(8) | trackbacks(0)
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